career
教育 / 研修 / キャリア
学びと成長を繰り返し
キャリアをつくる。
共栄マリンの仕事では、経験と知識、技術の積み重ねで成長していきます。
乗船前教育から現場OJT、資格取得支援まで段階的に学べる教育体制・キャリア体制を整えています。
新卒・中途を問わず、入社後上級免許を目指す方も多くおります。
海上職甲板部・機関部
AT SEA
教育研修制度
乗船前教育制度
新卒船員として必要な基礎知識や安全教育、船内生活の理解など、乗船前にしっかり学びます。中途船員は、共栄マリンの安全管理体制を理解し、乗船となります。
STCW研修
研修施設で、STCW基本訓練を受講します。
条約で定められた命を守る訓練で、「生存訓練」「消火訓練」「応急訓練」「安全社会訓練」の4つを受講します。
OJT※主に新卒船員
配属後は先輩船員のもとで実務を学びます。甲板・機関それぞれの作業を段階的に経験しながら、出来ることを増やします。
実際の航海の中で学ぶため、現場で使える技術が身に付きます。
DPS研修
船位を定点保持するDPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)の操作を学びます。研修施設でDPSのシミュレーターを使用しての操船トレーニングとなります。機関士はDP保守メンテナンスコースを受講します。
講習サポート・報奨金制度
船舶で必要な知識や技術を取得する講習サポート制度に加え、上級海技免状・TOEICでの一定点数を取得した方には、報奨金を支給しています。
キャリアパス
学歴にとらわれず、
実力で広がるキャリア
共栄マリンでは学歴にこだわることなく、
実務で培った実力を重視し、
キャリアアップの機会を用意しています。
航海士キャリア
航海士キャリア
入社後は甲板手配属からスタートします。後々、甲板手を経験しておいて良かったということを良く耳にします。入社後約5年程度で二等航海士に昇格する者が多いです。
甲板部員キャリア
甲板部員キャリア
入社後は甲板手配属となり、その後は甲板長として甲板部員をまとめ、部下の育成等にあたります。
職員希望の方は必要免状取得に加え、上司の推薦・業務に対する姿勢など総合的に判断の上、社内承認を得て職員へステップアップする道があります。
機関士キャリア
入社後は操機手もしくは、三等機関士からスタートします。入社後約5年程度で二等機関士に昇格する者が多いです。
機関部員キャリア
入社後は部員配属となり、その後は操機長として機関部員をまとめ、部下の育成等にあたります。
職員希望の方は必要免状取得に加え、上司の推薦・業務に対する姿勢など総合的に判断の上、社内承認を得て職員へステップアップする道があります。
陸上職
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SHORE
教育研修制度
海外研修
年に一度アメリカのヒューストンで開催される国際的なオフショア展示会に毎年社員2名程度が参加しています。希望者の中から選抜される仕組みとなっています。
課題に対応する研修
それぞれの抱える課題・業務に対して外部研修を組み込んでいます。例えば、船舶管理/採用のリクルーター育成/クリティカルシンキング/AI等の研修です。
人事評価制度と
定期的な面談制度
会社の方針と自分自身が設定した目標・定性・定量の目標に対して上司が中間面談を実施して成長を支援します。
この制度により、社員は自分の成長を実感しながらキャリアを築くことができ、会社としても専門性の高い人材を育成していくことを目指しています。
成長とキャリアを
支える評価制度
陸上職では、社員一人ひとりの成長を支える人事評価制度を導入しています。
評価基準を明確にし、日々の業務や成果、能力の向上を総合的に評価します。その結果はキャリアに反映され、等級や役職が段階的に上がる仕組みです。成長を実感しながら、ステップアップできる環境を整えています。





