environment

働く環境・福利厚生

この働きやすさには
理由があります。

海上職・陸上職ともに安全を重視する仕事だからこそ、
働く環境と生活面の安心を大切に。
社員が安心して業務に集中できる環境づくりに取り組んでいます。

働く環境

workplace

海上職

point1

乗下船サイクル

船舶により異なりますが、2ヶ月または3ヶ月乗船、1ヶ月休暇のサイクルとなります。
乗船中は、主に日本近海を1~3週間航海し、基本的に1日合計8時間の当直勤務となります。
停泊は数日~数週間となることが多いです。

乗下船サイクルの図。2〜4週間の航海と、数日〜数週間の停泊を繰り返しながら2ヶ月または3ヶ月乗船。 乗下船サイクルの図。2〜4週間の航海と、数日〜数週間の停泊を繰り返しながら2ヶ月または3ヶ月乗船。
point2

航海 / 停泊地

国内外のさまざまなオフショアを航行します。
プロジェクトにより航行先が変わるのが特徴で、これに伴い停泊地も国内さまざまとなります。

航海 これまでの航海先の例 これまでの航海先の例
停泊地 これまでの停泊地の例 これまでの停泊地の例
point3

船内Wi-Fi、
またはスターリンク完備

船内にはWi-Fi環境、またはスターリンクを導入し、通信環境の整備を進めています。家族や友人との連絡、情報収集などがしやすく、長期乗船時でも安心して過ごせる環境です。

point4

居住区

船内居住となります。乗組員が安心して生活できるよう、清潔で居心地の良い空間となっております。一部船舶にはレクリエーションルームやシアタールーム、ジムも備えられています。

陸上職

リモートワーク制度

業務内容に応じてリモートワークを取り入れ、場所にとらわれない柔軟な働き方を可能にしています。集中しやすい環境を選びながら、業務の質を保てる体制を整えています。

フレックス制度

フレックスタイム制度を導入し、業務状況やライフスタイルに合わせた働き方を支えています。時間の使い方を自ら調整することで、無理のない業務遂行と継続的なパフォーマンスにつなげています。

時間有給制度

時間有給制度の活用で、通院、子供の送迎、役所の手続きなど、数時間の用事のために1日分(または半日分)の有給を消化しなくても済むよう、柔軟な働き方を支援するために設けています。

福利厚生

benefits

休暇制度

有給休暇(計画年休)、時間有休、夏季・年末年始休暇

慶弔制度

結婚休暇、出産休暇、忌引休暇

保険制度

健康保険、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険

退職金制度

中小企業退職金共済制度による退職金積立

育児に関する制度

家事支援制度(子の養育に必要な日常生活における家事支援)、ベビーシッター支援制度(船員のみ)、産前産後休業、育児休業

※各制度は職種によって異なります。

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