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働く社員の声
voice #05
女性もキャリアを描ける環境で
頼られる存在を目指して
甲板部
2025年入社(新卒)K.Mさん
共栄マリンを知ったきっかけは何ですか?
もともと調査船に興味があって、船員を目指して高等専門学校(高専)の5年制課程に通っていたのですが、就職活動の際に会社のインターンシップや説明会に参加したのがきっかけです。
その時は「アットホームな会社」という印象がありました。
洋上風力発電建設船「BLUE WIND」に携われたり、「POSEIDON-1」で海底調査に関われたりするところに、とても魅力を感じました。
その時は「アットホームな会社」という印象がありました。
洋上風力発電建設船「BLUE WIND」に携われたり、「POSEIDON-1」で海底調査に関われたりするところに、とても魅力を感じました。
入社の決め手は何でしたか?
決め手でいうと、女性の乗組員を採用しているところが大きかったです。
やっぱり船業界ってまだ女性が少ないので、女性の先輩がいるのはすごく心強いなと思いました。
共栄マリンは国内外のさまざまな海域でオフショア事業に携わっているので、定期航路ではなくいろいろな港に行って現場を経験できるところも、この会社ならではの魅力だと思いました。
やっぱり船業界ってまだ女性が少ないので、女性の先輩がいるのはすごく心強いなと思いました。
共栄マリンは国内外のさまざまな海域でオフショア事業に携わっているので、定期航路ではなくいろいろな港に行って現場を経験できるところも、この会社ならではの魅力だと思いました。
入社前のイメージと実際のギャップはありましたか?
会社に対してのイメージの変化は特にありませんが、船乗りの方々って正直、もっと厳しいイメージがありました。船内は音も大きいので、「声も大きくて怖そう……」みたいな(笑)。
でも実際は皆さんすごく優しくて、そこはいい意味でギャップがありました。
初めての作業は必ず先輩が丁寧に教えてくださるので、安心して仕事ができています。
でも実際は皆さんすごく優しくて、そこはいい意味でギャップがありました。
初めての作業は必ず先輩が丁寧に教えてくださるので、安心して仕事ができています。
普段の業務では主にどんなことをされていますか?
まだ入社して半年と間もないので、実はプロジェクトに出たことはないのですが、着岸してる時は主にペンキ塗りやサビ打ちをしています。最近は甲板手から航海士になりましたが、この業務は変わらず行なっています。
仕事をする上で大切にしていることは?
挨拶を大切にしています。
船内で仲間やお客様とすれ違った時は、自分から挨拶するように心がけていますね。少しでも船の雰囲気が明るくなればいいなと思っています。
挨拶の大切さは、学生の時に乗っていた練習船で教えてもらいました。
船内で仲間やお客様とすれ違った時は、自分から挨拶するように心がけていますね。少しでも船の雰囲気が明るくなればいいなと思っています。
挨拶の大切さは、学生の時に乗っていた練習船で教えてもらいました。
仕事のやりがいを感じる瞬間はいつですか?
まだプロジェクトに出たことがないので、今は整備作業をしている時にやりがいを感じます。自分でペンキ塗りをした場所が綺麗になると、やっぱりうれしいですね。
作業後は毎回、甲板長にチェックしていただくのですが、褒めてもらえると素直にうれしいですし、逆に指摘された時は「もっと頑張ろう」と思います。
作業後は毎回、甲板長にチェックしていただくのですが、褒めてもらえると素直にうれしいですし、逆に指摘された時は「もっと頑張ろう」と思います。
共栄マリンの好きなところや自慢できるところは?
まずは、ごはんがおいしいことです。船によっても異なりますが、いま私が乗っている船の食事はビュッフェスタイルで、好きな量を食べられるのがうれしいですね。毎食、デザートがあるのも密かに楽しみです。
おいしいごはんが食べられることは、やっぱり毎日の仕事のモチベーションにもつながっていると感じています。
それと仕事のオン・オフがしっかりしているところ。集中して働いて、休める時はちゃんと休めるのがありがたいです。
学生時代の友達で、他の船会社に就職した人たちの話を聞くと食事の量が少ないとか、口に合わないとか聞きますし、お仕事に関しても「そんなに働いてるの!?」と思うこともあります。
そういった周りの話と比べると、この会社はかなり働きやすい環境なのだなだと思います。
おいしいごはんが食べられることは、やっぱり毎日の仕事のモチベーションにもつながっていると感じています。
それと仕事のオン・オフがしっかりしているところ。集中して働いて、休める時はちゃんと休めるのがありがたいです。
学生時代の友達で、他の船会社に就職した人たちの話を聞くと食事の量が少ないとか、口に合わないとか聞きますし、お仕事に関しても「そんなに働いてるの!?」と思うこともあります。
そういった周りの話と比べると、この会社はかなり働きやすい環境なのだなだと思います。
この仕事に向いている人はどんな人ですか?
この船の場合は2か月間ずっと乗船するので、そういう生活があまり苦じゃない人かなと思います。
あと、私は学生の時から女性が少ない環境に慣れていたのであまり気になりませんでしたが、そこにも抵抗がない方は向いていると思います。
あと、私は学生の時から女性が少ない環境に慣れていたのであまり気になりませんでしたが、そこにも抵抗がない方は向いていると思います。
今の自分に足りないと思う力は、どう伸ばしていきたいですか?
まだ入社して半年なので、今だからこそ先輩にたくさん聞ける時期だと思っています。
分からないことはそのままにせず、積極的に聞いて吸収していきたいです。今は新人だからこそ、たくさん学べるときなのかなと思っています。
分からないことはそのままにせず、積極的に聞いて吸収していきたいです。今は新人だからこそ、たくさん学べるときなのかなと思っています。
先輩のすごさを感じた瞬間などはありますか?
船員になるための学校に通っていましたが、実際に働いてみると、まだまだ分からないことが多いと感じます。
私は今、甲板手の仕事を覚えることで精一杯ですが、先輩方は「なぜこの作業をするのか」という理由まで理解したうえで教えてくださるので、本当にありがたいし、すごいなと思います。
私は今、甲板手の仕事を覚えることで精一杯ですが、先輩方は「なぜこの作業をするのか」という理由まで理解したうえで教えてくださるので、本当にありがたいし、すごいなと思います。
先輩や同期との関係性はどうですか?
同じ甲板部の先輩方だけじゃなく、機関部の方々も気軽に話しかけてくださいます。食事の時に食堂で一緒になることが多いので、そこで長期休暇中の話だったり、何気ない会話をしてくださるのがうれしいですね。
同期とはとても仲が良くて、仕事のことからプライベートなことまで、いろいろ話しています。乗船中は一緒に過ごす時間も長いので、困った時に相談できる心強い存在でもあります。
友達を作りに来ているわけではないので、学生時代のような仲の良さとはまた違いますが、仕事としてしっかり切り替えながらも気軽に話せる人が多いですね。程よい距離感というか、すごく居心地のいい環境だなと感じています。
同期とはとても仲が良くて、仕事のことからプライベートなことまで、いろいろ話しています。乗船中は一緒に過ごす時間も長いので、困った時に相談できる心強い存在でもあります。
友達を作りに来ているわけではないので、学生時代のような仲の良さとはまた違いますが、仕事としてしっかり切り替えながらも気軽に話せる人が多いですね。程よい距離感というか、すごく居心地のいい環境だなと感じています。
船内でオフの過ごし方について教えてください。
結構、寝ています(笑)。あとはアニメを見たり。
船内にWi-Fiもありますし、今は電波がある場所にいることが多いので、ほとんど毎日、友達や家族と電話したりして過ごしていますね。
船内にWi-Fiもありますし、今は電波がある場所にいることが多いので、ほとんど毎日、友達や家族と電話したりして過ごしていますね。
長い休暇ではどのように過ごしていますか?
友達と遊ぶことが多いです。
お休みは1か月あるので、地元の友達だけでなく、県外にいる友達に会いに行ったりもしています。
お休みは1か月あるので、地元の友達だけでなく、県外にいる友達に会いに行ったりもしています。
これからの目標を教えてください
たくさん経験を積んで、将来的には一等航海士やキャプテンになっていきたいです。
船に乗っている女性はまだ少ないので、その中でも「頼られる存在」になれたらうれしいですね。
そのためにも、これからもっと勉強して、資格もたくさん取っていきたいです。
船に乗っている女性はまだ少ないので、その中でも「頼られる存在」になれたらうれしいですね。
そのためにも、これからもっと勉強して、資格もたくさん取っていきたいです。
求職者の方に一言メッセージをお願いします
学校では学べないことを経験できる場面がたくさんあります。
新しいことに挑戦したい方や、いろいろな経験をしてみたい方にはすごく面白い仕事だと思います!
新しいことに挑戦したい方や、いろいろな経験をしてみたい方にはすごく面白い仕事だと思います!





